ルノーF1チームが2017年のニューマシン「R.S.17」を発表!

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ルノーF1チームが2017年のニューマシン「R.S.17」を発表!
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ルノーF1チームがニューマシン「R.S.17」を正式発表!

ロンドンで行われた発表会で
お披露目されたルノーのニューマシン
「R.S.17」。

すでに発表されているウィリアムズと
ザウバーのマシン同様シャークフィンを
エンジンカウルの後方部に装着。

ルノーF1 画像

出典 http://cdn-image.as-web.jp

R.S.17 画像

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2016年シーズン、ランキング9位に
終わったルノーF1チームは、
元レッドブルのエンジニア
ピート・マチン氏を空力部門の
トップに起用。

元マクラーレン・ホンダの
キアロン・ピルビーム氏を
レースエンジニアに起用し、
2017年シーズンに巻き返しを図る。

ニューマシンの発表会に出席した
ルノー・スポール・レーシングの会長
ジェローム・ストール氏は、

「我々の目標は非常にシンプルだ。
ルノーのパワーユニット搭載を前提に
開発した初めてのマシンで、ランキング
5位以内を獲得することを目指している」

と述べ、続けて

「チームのマネージングディレクターの
シリル・アビデブールと、技術責任者の
ボブ・ベルが主導となり、ドライバーや
スポンサーをはじめとしたチーム全員が
2017年シーズンの成功と表彰台獲得を
熱望している」

と、並々ならぬ決意を表明した。

F1 R.S.17 画像

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ルノー R.S.17 画像

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ルノーは昨年からワークスチームとして
復活したが、準備期間が足りなかった。

2016年シーズンは、前身である
ロータスF1チームが2015年に使っていた
モノコックをほぼそのまま使用。

そのためパフォーマンスは振るわず
獲得ポイントは8にとどまった。

しかし、2017年はワークス活動2年目。

シャシーはオールニュー。
エンジンも見直されている。

さらに、ドライバーには
ニコ・ヒュンゲンベルグを迎え
大きな飛躍を目指している。

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