往年の名車ランチア・ストラトスが激走!

往年の名車ランチア・ストラトスが激走!

ランチア・ストラトスがサーキットで激走!

エンジン 画像

出典 http://car-moby.jp

コンパクトなボディにおさまるエンジンは
フェラーリのV6エンジン。

6気筒エンジンを積んでいるにも関わらず
車重は1トンそこそこと驚異の軽さ。

世界ラリー選手権(WRC)で勝つことを
目的に開発された異色のマシン、
ランチア・ストラトス。

ランチア・ストラトスが誕生してから
すでに40年以上が経過している。

ランチア・ストラトス 画像

出典 http://images.motorz.jp

排気量2418cc。
最大出力190PS。
最大トルク23Kgm。

ホイールベースが極端に短く
直進安定性と引き換えに
非常に高い回頭性を得ている。

現存する数が非常に少なく、
第一級のコレクターズアイテムと
なっているランチア・ストラトス。

そんな希少性の高い車がサーキットや
ダートを本気で走る動画が
公開されました。

その動画がこちら。

動画を見ている限り
ダートではいともカンタンに
慣性ドリフトを誘発してしまい
気が抜けない車だな~と思った。

1975年と1976年、ランチア・ストラトスは
WRCを連覇。

当時、ランチア・ストラトスでWRCに
出場していたS・ムナーリは、

「直線では気を抜けない。
すべてのコースがコーナーであってくれれば
良いと思ったくらい」

と、ランチア・ストラトスの
ピーキーな特性を表現している。

直線でも気が抜けないんだ。
本当に異色のマシンだったんですね。

ランチア・ストラトスといえば、
この開き方がカッコいいwww

ストラトス 画像

出典 http://usedcarnews.jp

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ